デリカの車検~ユーザー車検にチャレンジ キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

いきなりですが、タイトルから言って今さら「ユーザー車検にチャレンジ」はないだろう、って。
まあ、それでもこの車でユーザー車検は初めてなので、チャレンジには変わりないのですが。

いつもの整備工場に行く機会があったので、事前に外観検査だけお願いしておきました。
まずは大丈夫そうだということで、インターネットで予約をして、ついでに自賠責も整備工場でお願いしました。

そこでひとつ教わったのが、4月1日から自賠責の保険料が値下げになるとのこと。
デリカの自賠責は3月で切れるのですが、そのまま24ヶ月をかけると、8ナンバーだと4万円を超えます。
ところが3月から1ヶ月かけて、その後4月から23ヶ月かけると合計で35,560円で済むんです。
教えてもらってありがとう、ですが、知らないで24ヶ月かけて、後で知ったら損した気分になっちゃうでしょうね。
この辺はみんなちゃんと教えてもらってるんでしょうか。

前日に仮ナンバーも借りてきて準備OK。

さて当日です。
書類一式は分けてもらってあったので、事前に書いておきました。
陸運局の近くの自動車協会というところで、重量税と検査手数料の印紙と証紙を購入し、陸運局の窓口へ。
書類審査は簡単に終了、いざ検査へ。

久々のユーザー車検なので、検査官に「初めてのユーザー車検なのでお願いします」と一言。
親切に見ていただきました。

灯火類の検査などは順調(ちょっと問題ありの部分もあったけど)でしたが、就寝スペースのチェックで「これ本当に大丈夫かな」と言いながら、巻尺で測りだす検査官。
「いや、これで車検取ってるはずだから大丈夫」と私。
面積は何とかクリアだが、サードシート下の高さがないので、就寝スペースとして認められるかが問題のようだ。
あまり長引くと大変そうなので、「絶対大丈夫です」と理屈にもならないことを言って、結果OKでした(^_^;;;
ちなみに前の記事のギャレーはちょっと見て「ふんふん、ここから水が出て、シンクはこれね。コンロもあるし。」ということであっさりOKでした。

ラインに入ってからはほとんど大丈夫だったのですが、サイドスリップでひっかかり、2度やってもダメだったので、調整してもらうことにしました。
(工具も持っていかなかったし、ちょっと自信もなかったので。)
陸運局の目の前のテスター屋さんに行ったら、なぜか「できません」の一言。
なぜ断られるのかわからないながらも、面倒なので、すぐそばにある三菱のディーラーに行きました。
快く「すぐやります」。
整備の方が車に乗ってテスターのある方へ行ったと思ったら、すぐ戻ってきました。

なんじゃいな、と思っていたら、車高が高すぎて、テスターに入らないとのこと。
「ジェットバッグをはずせば大丈夫?」と聞いたら、「微妙ですね、ダメかも」とのお返事。
さて困った。
「どうしたらいいですか?」と聞くと「この先にいすゞのディーラーがあるから、そこだったらトラックも扱っているので大丈夫だと思います」と教えてくれました。
無事やってもらえましたが、3,990円もかかってしまいました。

その後、すぐに戻って再検査→OK。
で、新しい車検証を受け取りました。
1時間ちょっとで終了。
費用は
重量税 37,800円
自賠責 35,560円
検査手数料 1,800円
サイドスリップ調整 3,990円
合計 79,150円
でした。
あとはこれに必要な整備代をプラスしたものが車検費用ですね。
自分でやるとやっぱり安いです。



車検の翌日行った室蘭フェリーターミナルにて


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