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キャンピングカーの改造 Archive

ダッジラムバン内装その後 キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

ダッジの内装工事もなかなか進まないまま、世の中はどんどんあまりよろしくない方向に流れているような...

それでもとりあえず乗って歩けるような状態になったので、その工程を簡単に写真で。


ドンガラ状態
まずはほぼドンガラ状態
シートも動かせる状態。

ヒートカットパウダー
今回は遮熱として、「東亜システムクリエイト」の「ヒートカットパウダー」を内壁全体に塗りました。
「ガイナ」も考えたのですが、コストや塗りやすさ(他の塗料と混ぜられる)も考えてこちらにしました。

ヒートカットパウダー塗布後
で、塗布後。
天井はFRPなので、塗るのに苦労しました。
何か下処理をすればよかったんでしょうけれど。

グラスウール
断熱はグラスウール。
これもネット上いろいろ見て回ったのですが、ちょっと面倒になってしまったこともあって...

内装全体
で、だいたいできたところ。

天井
天井

内装 夜
夜はこんな感じ。

換気用PCファン
換気用PCファン(効果は不明。子供が喜ぶので。)

ポータブルトイレ
いざという時のポータブルトイレ。

我が家の使い方がもともと移動休憩所なので、これくらいでよしとしましょう。
他にも考えることはいろいろあるのですが、万が一の防災対策としても少しは役立つかも。

細かいところの仕上げはまだまだ続く。。。

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キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

メリークリスマス! キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

更新しない間にクリスマスが来てしまいましたね。
今年もクルマいじりをする時間がなかなか取れなくて、キャンピングカーというか、移動休憩所として使おうと思っていたダッジの改造も内装をはがした状態で止まっています。
201010dodge001.jpg
助手席もはずしたまま


それでも屋根のコーキングや内装の材料などの選定などはやっているんですよ。
屋根のコーキングはやむを得ずですけど...
201010dodge002.jpg
雨漏りがあったのでコーキング、でもここではなかった。
前オーナーの装備品のネジが天井をわずかに突き抜けていたらしく、売却前にそれらをはずしたため、その後雨漏りが始まったようです。
原因がわかってよかったんだか・・・


201010dodge003.jpg
値段の割にはしっかりしたカーペット。
フローリングとどう組み合わせるか考慮中。

なんとか春までには使えるようにしたいです。


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キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

デリカの車検~ユーザー車検にチャレンジ キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

いきなりですが、タイトルから言って今さら「ユーザー車検にチャレンジ」はないだろう、って。
まあ、それでもこの車でユーザー車検は初めてなので、チャレンジには変わりないのですが。

いつもの整備工場に行く機会があったので、事前に外観検査だけお願いしておきました。
まずは大丈夫そうだということで、インターネットで予約をして、ついでに自賠責も整備工場でお願いしました。

そこでひとつ教わったのが、4月1日から自賠責の保険料が値下げになるとのこと。
デリカの自賠責は3月で切れるのですが、そのまま24ヶ月をかけると、8ナンバーだと4万円を超えます。
ところが3月から1ヶ月かけて、その後4月から23ヶ月かけると合計で35,560円で済むんです。
教えてもらってありがとう、ですが、知らないで24ヶ月かけて、後で知ったら損した気分になっちゃうでしょうね。
この辺はみんなちゃんと教えてもらってるんでしょうか。

前日に仮ナンバーも借りてきて準備OK。

さて当日です。
書類一式は分けてもらってあったので、事前に書いておきました。
陸運局の近くの自動車協会というところで、重量税と検査手数料の印紙と証紙を購入し、陸運局の窓口へ。
書類審査は簡単に終了、いざ検査へ。

久々のユーザー車検なので、検査官に「初めてのユーザー車検なのでお願いします」と一言。
親切に見ていただきました。

灯火類の検査などは順調(ちょっと問題ありの部分もあったけど)でしたが、就寝スペースのチェックで「これ本当に大丈夫かな」と言いながら、巻尺で測りだす検査官。
「いや、これで車検取ってるはずだから大丈夫」と私。
面積は何とかクリアだが、サードシート下の高さがないので、就寝スペースとして認められるかが問題のようだ。
あまり長引くと大変そうなので、「絶対大丈夫です」と理屈にもならないことを言って、結果OKでした(^_^;;;
ちなみに前の記事のギャレーはちょっと見て「ふんふん、ここから水が出て、シンクはこれね。コンロもあるし。」ということであっさりOKでした。

ラインに入ってからはほとんど大丈夫だったのですが、サイドスリップでひっかかり、2度やってもダメだったので、調整してもらうことにしました。
(工具も持っていかなかったし、ちょっと自信もなかったので。)
陸運局の目の前のテスター屋さんに行ったら、なぜか「できません」の一言。
なぜ断られるのかわからないながらも、面倒なので、すぐそばにある三菱のディーラーに行きました。
快く「すぐやります」。
整備の方が車に乗ってテスターのある方へ行ったと思ったら、すぐ戻ってきました。

なんじゃいな、と思っていたら、車高が高すぎて、テスターに入らないとのこと。
「ジェットバッグをはずせば大丈夫?」と聞いたら、「微妙ですね、ダメかも」とのお返事。
さて困った。
「どうしたらいいですか?」と聞くと「この先にいすゞのディーラーがあるから、そこだったらトラックも扱っているので大丈夫だと思います」と教えてくれました。
無事やってもらえましたが、3,990円も取られてしまいました。

その後、すぐに戻って再検査→OK。
で、新しい車検証を受け取りました。
1時間ちょっとで終了。
費用は
重量税 37,800円
自賠責 35,560円
検査手数料 1,800円
サイドスリップ調整 3,990円
合計 79,150円
でした。
あとはこれに必要な整備代をプラスしたものが車検費用ですね。
自分でやるとやっぱり安いです。



車検の翌日行った室蘭フェリーターミナルにて


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キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

デリカの車検~ギャレー作成 キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

年末から年始へと忙しくて、気がつくとデリカの車検の時期が過ぎてしまいました(^_^;;;
あ、でもここのところずっとBMWの方に乗っていたので、車検切れの車に乗ってはいませんよ。

このデリカは8ナンバーで登録してあるので、登録した当時のキャンピングカー設備が必要になります。
就寝スペースはこんな感じなので、多分大丈夫。

ただギャレーがありません。
という訳で、速攻で作りました。
こんな感じ。

普段そんなに使うとも思えないのですが、水とカセットコンロは積んであると便利だし、荷室も崩れずきっちり荷物を積めるから、見た目を気にしなければ、まあ、いいか。

ホームセンターで板は切ってもらってきたので、製作時間はカラーボックスを組み立てるよりもちょっとかかったかな、というくらい。
費用内訳は
針葉樹合板×1=1,280円
カット代×6=300円
6フィート27×38材 ×2=596円
水タンク×2=1,596円
シンク用じょうご×1=698円
カセットコンロ×1=1,980円
天ぷらガード×1=148円
木ネジ 298円
合計 6,896円
でした。
まあ、これが高いか安いかはわかりませんが、一応キャンカーということで・・・

8ナンバーのメリットは少なくなりましたが、車検費用と自動車税を合わせると数万円は節約になるし、とりあえずそのまま使うつもりなのでいいでしょう。

次回は、ユーザー車検編です。


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キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

デリカの改造その1 キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

しばらく書いていなかったブログなので、なかなか更新頻度があがりません。

関東まで受け取りに行ったデリカですが、帰りは青森まで高速をひた走り、青函フェリーで函館に渡り、また自宅まで走ってきました。

受け取ってから約900km走ったのですが、いや~、よく走ります。
前のオーナーさんが半端ではない愛情を注いでいたので、すばらしい状態を保っているようです。
今後のメンテがちょっと心配(^_^;;;

早速快適に車中泊をできるようにいじりたいなぁ、などと考えていたのですが、毎日雨が降っていてまるで梅雨のようです。
少しは晴れてくれないと、洗車もできません。

まずはサブバッテリーからスタートしようと思っていますが、ネットで見ているといろいろあって、どのあたりまでやろうか迷っています。
まずは車内で何をするかを決めなければいけませんね。

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キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

手作りキャンピングカー キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

今は10年前と違って、いろいろなビルダーからキャンピングカーがたくさん発売されていますよね。
それでも自分だけのキャンピングカーを作りたい、とか、安く購入したいという方にとって、手作りキャンピングカーは魅力だと思います。
以前からマイクロバスベースや、ハイエースベースで作っている方は結構いると思いますが、こちらのブログでは現在進行形でハイエースベースのキャンピングカー製作が見られます。

手作りキャンピングカーで乾杯 「乾杯


これから手作りでキャンピングカーを作ろうとしている方には、とても参考になるのでは?




サブバッテリーを使うならサブバッテリーチャージャー


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キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

キャンピングカーのサイドオーニング キャンピングカーでHAPPY CAR LIFE

キャンピングカーって、ただ乗って使うだけじゃなく、改造も楽しいですよね。
今回はサイドオーニングです。

サイドオーニングって何?という方はこちら。
FIAMMAのサイドオーニング

強風時や雪が降っているときは使えないのですが、キャンプサイトでは必需品ですよね。
ない場合は通常のタープっていう手もありますが、ちょこっと出すときはサイドオーニングの方が圧倒的に便利。

オートキャンパーの5月号にも載っていたキャンピングカーサイドオーニングですが、これ1回作ってみたいなぁ、と思ってました。
メーカー製の物は結構いい値段だし、こちらの方法だと自分なりのサイズなどカスタマイズできそうです。
「Enjoy自作!」のサイドオーニング

Enjoy自作!には、その他にも自作のアイデアがたくさん出てて、楽しいですよ。
ぜひ一度ご覧あれ。

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